◇住宅購入実務研究会が目指すところ
1 不動産・住宅業界の未来を考え意識を高める
2 不動産・住宅の営業スキルを向上させる
3 不動産・住宅の知識を深める
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安心して住宅の購入ができる環境を提供し社会に貢献する。
日本の不動産・住宅業界のあり方はいま変わろうとしています。
それは先が見えない難しい面もありますが、その何かがつかめれば大きなチャンスにもなります。
先日、“志”を業界にぶつけてきた敬愛する方が業界を去りました。
日本の不動産・住宅業界を社会に貢献できるように変えていきたいという“志”。
同じような“志”を持った方々は他にもたくさんいらっしゃると思います。
その方々と一緒に学び、不動産・住宅業界を変えていくのがこの研究会です。
◇活動内容
1 不動産に関わる知識の公開と情報交換、研究
2 求められるサービスの向上、その取り組みの情報公開、交換、研究
3 消費者への告知から対応まで、営業活動に関わる情報公開、交換、研究
4 信頼される不動産会社・専門家のネットワーク形成、活動支援
上記内容を、サイト、メールなどインターネットを通じて配信。
また、会員相互による情報配信、意見交換などを行い、
より高度で幅広く充実させていきます。
強制参加や義務はございません。
サイトやメールを通じての情報提供を受けたり、会員同士の交流、
セミナーや勉強会などの参加の “機会がある” まで。
会員への強制負担は全くないものになります。
不動産営業を始めとして、住宅営業、FP、士業など、不動産に関連する業務を
実際に日々取り扱っている最前線の方々が集うことによって、より知りたい、
役に立つ情報や知識・ノウハウの交換、研究と見識を高められます。(他業種も歓迎です)
会員同士の新しい取り組みが始まることもありえます。
業界の意識・スキルの向上、消費者の信頼獲得に繋がること、
それだけが活動内容の根っこにあるだけです。
平成19年に内々で試験的に活動を始め、平成20年から本格的に始動しました。
そのため、決まった形もなく、まだまだこれからの部分も多々ございます。
研究会が発展していくなかで、一緒に取り組みたいと思います。
会員概要:不動産会社経営5名・不動産営業5名・住宅営業3名・他業界会社経営1名
合計14名(平成21年3月24日現在)
→住宅購入実務研究会の詳細を見る