今朝、出勤前、TBSがっちりマンデー!を見始めたら、今日は“ABCマート”の特集。
今日は日曜日、早めに出勤して仕事に取り掛かりたかったのですが、
これも仕事だと言い訳をしながら、ついつい最後まで見てしまった。
ABCマートではどう取り組んでいるのか、私が気になったポイントだけ、
ちょっとご紹介させて頂きます。
1.販売員が多い
販売員の数が多く、機会損失を出さない。不動産業でも、営業担当者を増やし、
お客様に対してのフォローの厚みを増やせば成約も増えると思われるが、
対費用効果でどのくらいの配置がいいのかは悩みどころですね。
ABCマートでは売上利益率が同業他社よりも良いので、
シェアや固定費と販売管理費などの関係、若い社員年齢など、
効率よく戦略的にされていると思われます。
2.欠品させない
各エリアごとに商品を融通し合う協力体制を作り、やはり機会損失を出さないようにしている。
不動産業界では、情報を共有しあう体制。欲しい不動産がその場であれば、
お客さんも喜び、会社も儲かる。
3.出店計画
ひとつの大型店での集客手法ではなく、エリア全てを制してしまおうという地域戦略を採用。
セブンイレブンの出店計画も同じような戦略があると。
街かどヘーベルハウスなど、集合展示場から街中へハウスメーカーが出て行くのも同じ。
4.現場主義
データで何が売れているか売れていないかの結果は分かるが、
肌感覚も含めた現場での生の動きから感じるものは大事。
過去はデータ、未来は現場から分かる。営業戦略を立てるには現場で感じないと。
しかもABCマートでは社長を始め経営陣が店頭での販売の現場に立つ。
ただ、状況視察として、作られた、表面的なものでは、分からない。(一般的な大手)
政治や行政の視察でも見習ってもらいたいものです。
不動産の相場観や顧客の動向なども一緒か。
5.余談
最後に、現在の同社社長は42歳の素敵な方なのですが、
吉祥寺のビルド・・・・さんの若に似ている。
出来る人は顔も似てくるのかな。。
会社も人も成長するには良きライバルが必要、それも良い意味で利用しています。
もっと詳しい内容を知りたい方はTBSのHPにてご確認下さい。