みなさんは、日常の仕事でPCのソフトは何をお使いですか?
特にこだわりもなくシェアが高いマイクロソフトのオフィス?
こだわりと使い勝手で一太郎やロータス(まだあるのか?)?
私は先日、PCソフトの入れ替えを始めました。
今まではソフト同士の連携や操作共通性などから、
マイクロソフトのオフィスを使用していました。
しかし、実質9台のPCを所有するとPCごとの
ライセンス料が負担になります。
そこで目をつけたのが、サンマイクロシステムズが提供する
“sun suite”という統合ソフト。
このソフトは、ワープロ/表計算/プレゼン/図形描画/
データベースなどを統合したソフトで、
マイクロソフトのオフィスとの互換性があり、
acrobatがなくてもPDF形式のファイル書き出しできる機能が
標準装備されています。
このソフトは、1万円ちょっとの価格で、
同じ機能をカバーしたオフィスで比べると、およそ5分の1。
これは安いと思い、移行を思い立って調べてみると、
なんと、グーグルでこの統合ソフトが無料配布されている。
グーグルホーム→サービス一覧→パックで辿ると
このソフトを入手することができます。
まだ使い始めで、このソフトそのもの評価をお伝えする段階までは
至っておりませんが、現在のところ順調です。
今後のソフトのコストを考えた場合、
移行を考えてみてはいかがですか。
しばらくは、共存させてみて、試用してみて、
ダメならアンインストールすればいいだけですから。
今回は、不動産とは離れた話題になりましたが、
グーグルの無料ソフトは、マップ、アース、ストリートビューと
営業の現場で使えるものばかりです。
PCに頼る営業手法が良いか悪いか別として、
このような機能を使うことが必要になってくるかもしれません。
使えるけど使わない、ならいいですが、
苦手だから使わない、というわけにはいきません。
また、ネットの普及で、上記のようなことの他、
たくさんの情報が無料で大量に入手することが
できるようになりました。
これは、不動産を探す・購入するという
お客様側の動きにも影響があり、探し方に変化が出ております。
お客様側の動きを理解して、それに対応していかないと、
営業そのものに遅れを取ってしまうでしょう。
難しい時代になりましたが、
先手を打って、上手に活用していけば、
他社よりも競争力がつき、差別化され、
お客様からの評価が得られるかもしれません。
変化はチャンスでもあります。