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【不動産営業未来研究会】不動産・住宅営業のヒント♪ NO.4 28部
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★目次
・ごあいさつ
・今日のヒント(不動産仲介)
・関連サイト紹介
・あとがき
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読者の皆さま、こんにちは。
不動産営業未来研究会の柴田誠です。
リーマンショックから始まった世界的な同時株安。
日本の株式市場も一気に1万円台の大台を割り込み、
今後の日本経済に不安が立ち込めています。
消費減→企業収益悪化→所得減→消費減、
この悪循環はいつまで続くのか、
不動産市場でも、先行き不安な世相から
購入への不安感も増大し、購入を控える動きにも繋がります。
弊社が新しい取り組みを始めたのは平成15年春。
この時は、まだデフレは続いており、
先行き不安な世相とようやく立ち直る兆しが交錯していた頃です。
“買っても大丈夫なのかな〜”という不安感。
この不安な気持ちから、専門家に相談してみて、
買っても大丈夫か、止めた方がいいのかを見極めたい。
この気持ちと購入者の要望とが、
弊社の新しい取り組みとマッチして、
取り組みから5年半の間、順調に営業してくることができました。
夏は休み(いわゆる夏枯れ)もあって、
相談やサポートの依頼もそうは多くなかったですが、
9月に入ってから、依頼が急激に増え、
10月もその傾向が続いております。
依頼も増え、購入のお手伝いをたくさんすると、
いろいろな出来事にぶつかります。
今回のめるまがでは、最近あった出来事から、
不動産仲介の問題点を探ってみたいと思います。
◇不動産営業未来研究会が目指すところ
不動産・住宅業界を社会に貢献できるように変えていきたいという“志”。
同じような“志”を持った方々は他にもたくさんいらっしゃると思います。
その方々と一緒に学び、不動産・住宅業界を変えていくのがこの研究会です。
(ホントに簡単ですいません、さらに詳しくはこちらで)
↓
http://www.shibamako.com/
◇研究会会員のコメント(会員限定の掲示板より)
makoさんがやろうとしている事は中小の仲介業では革命的な事。
是非極めていただきたいと強く願います。
※makoというのは私が会員掲示板に投稿する際のハンドルネームです。
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【今日のヒント】 不動産仲介
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・売主業者の非道
会社が利益を得ることに注力するのは当然のことで、
これが悪いわけではない。これは不動産業界も同じ。
どのような業界でも、法規定以外に、様々な商慣習、
暗黙のルール、掟、秩序がある。
不動産業界にも円滑な取引や市場を形成するために、
さまざまな決まりごとや暗黙のルール、慣習がある。
違法な営業活動で利益を得るのがいけないのは、誰でも分かっていること。
当然、刑事罰、民事での賠償、行政処分など、違法・不法行為を行えば、
それなりの処罰・ペナルティがある。
このため、営業を行う側としては、法律を熟知し、
違法・不法にならないように行うが、悪徳な会社ほど、
この法律に触れないギリギリのラインで営業活動をする。
続きはこちら http://www.shibamako.com/diary/08/0832.html
・元付け業者の不徳
元付け業者が大多数を占めることによる不動産取引の現場での弊害は主に2点。
1.調査不足や手抜きによる質量ともに低レベルな情報
2.恣意的意図的な情報操作と取引
続きはこちら http://www.shibamako.com/diary/08/0928.html
・売主の低意識
契約直前になって、契約条件の一方的で非常識な申し出。
元付け業者が、媒介契約時から申込、契約の打ち合わせ時に、
売主さんとの協議・説明をしっかりしていない。
このため、土壇場になって、バタバタとする。
一度合意したものを、平気でひっくり返そうとする。
契約前とはいえ、前言撤回をするなんて、人としてどうかと思う。
・低レベルな元付け業者
売主の意思表示の適格性に問題がある。
これを何を手当てせず、平気で媒介を受け、売り出してしまう。
無権代理、他人物売買。
問題意識もなく、根本的な法律知識が欠けている。
同様に、再建築不可の中古住宅を、なんとかなるでしょうと、
安易に考え、売り出してしまう。
ダメならダメ、できるならできると、きちんと調査し、
明示をしてくれないと。
購入の検討から契約の前までに、購入者から依頼された業者として、
問題ないかどうか再確認する。
これは当然であり、その過程で何かしらのことが出てくるのは、
ある程度許容してはいるが、ここ最近、あまりにも多く、
かつ、それがかなり重たい内容。
このような現状から、協会や行政でも、
消費者保護と信頼される業界へとなるために
いろいろと研究・検討がされています。
・協会による不動産取引所の案
http://www.shibamako.com/diary/08/0927.html
・国土交通省の研究会
契約直前に行なわれる重要事項説明を、
検討、申込時、もしくは、早い段階での実施を検討。
どのような形になるかは不明だが、
これからの不動産仲介の仕組みが変わろうとしています。
この流れに乗れるかどうか、
始まってからの対応では乗り遅れることもある。
今のうちから、徐々に新しい業態へと変わっていく必要がある。
この他のヒントはこちらで http://www.shibamako.com/diary/
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【関連サイト】 弊社で運営しているサイトの一部です。
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不動産購入応援サイト:http://www.preseek.jp/
ヨッシー愛の不動産営業日記:http://www.micyon.com/
不動産購入応援サイト(柏):http://kashiwa.preseek.org/
不動産購入応援サイト(東葛):http://www.preseek.org/
初めての不動産購入ガイド:http://real.preseek.info/
この他のサイト一覧:http://www.preseek.jp/main/link.html
これら数多くのサイトを運営している方法、役割、目的などは、
研究会コンテンツ(会員限定)の中でご紹介させて頂きます。
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【あとがき】 10月は下期明け
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10月は、なぜか、会議、研修、勉強会などが多い。
大企業ならいざ知らず、零細企業も半期を明けての流れがある。
今日は研修。
明日は勉強会とセミナー講演。
来週はプロジェクト会議と提携会社での会議。
内容にも大事なのですが、
高みにいる方々とお会いすること。
これが大事なのだと思います。
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発行人:不動産営業未来研究会 代表 柴田誠
< http://www.shibamako.com/ >
登録解除:http://www.mag2.com/m/0000272298.html
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◇この他のメールマガジン
・初めてでも失敗しない不動産の買い方
http://www.mag2.com/m/0000137258.html
・ヨッシーの不動産営業日記
http://www.mag2.com/m/0000251565.html
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